プレスリリース
アセンテック、先進ストレージシステム「Nimble Storage」
I/O性能が大幅に向上した新モデル“CS300” “CS500”販売開始
ハードウェアアーキテクチャを一新し、I/O性能50%以上アップ
2014年10月1日
アセンテック株式会社
アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、昨年代理店契約締結を発表したNimble Storage(ニンブル・ストレージ)社 (Nimble Storage,Inc. 本社:米サンノゼ)のストレージシステム「Nimble Storage」の新モデルであるCS300、CS500を本日より販売開始します。
CS300、CS500はハードウェアアーキテクチャを一新した新モデルであり、大幅にパフォーマンスが向上しました。CS300は、販売終了となるCS200シリーズと比較し、約70%あまり、I/O性能が向上し、CS500は同様にCS400シリーズと比較し、約50%あまり、I/O性能が向上しました。これにより、CS300は約30,000IOPS、CS500は約90,000IOPSと、非常に高いパフォーマンスを発揮することが可能となりました。これに加え、10Gbase-TのiSCSIインターフェイスが選択可能となり、インターフェイス対応の柔軟性が向上しました。またこの2モデルに加え、10Gbインターフェイスにも対応したエントリーモデルとなるCS215も新たにラインナップに追加となりました。


CS300、CS500はハードウェアアーキテクチャを一新した新モデルであり、大幅にパフォーマンスが向上しました。CS300は、販売終了となるCS200シリーズと比較し、約70%あまり、I/O性能が向上し、CS500は同様にCS400シリーズと比較し、約50%あまり、I/O性能が向上しました。これにより、CS300は約30,000IOPS、CS500は約90,000IOPSと、非常に高いパフォーマンスを発揮することが可能となりました。これに加え、10Gbase-TのiSCSIインターフェイスが選択可能となり、インターフェイス対応の柔軟性が向上しました。またこの2モデルに加え、10Gbインターフェイスにも対応したエントリーモデルとなるCS215も新たにラインナップに追加となりました。

今回のNimble新モデルについて
Nimble CS300
- CS200シリーズの上位互換。CS200シリーズに比べてI/O性能約70%UP
- 価格性能比の高いスタンダードモデル
- 10Gb(10GbE(SFP+), 10Gbase-T)iSCSIのインターフェイス対応
Nimble CS500
- CS400シリーズの上位互換。CS400シリーズに比べてI/O性能約50%UP
- 90,000IOPS程度を要求する高いI/O負荷システムに最適
- 10Gb(10GbE(SFP+), 10Gbase-T)iSCSIのインターフェイス対応
Nimble CS215
- CS220ベースのバリューアレイ
- CS220と同性能のエントリーモデル
- 10Gb(10GbE(SFP+), 10Gbase-T)iSCSIのインターフェイス対応
Nimble Storage CS300、CS500、CS215の出荷について
出荷開始 | 2014年10月1日 |
---|---|
販売経路 | パートナーであるシステムインテグレータ経由 |
価格 | オンサイトサポートサービス含めて、アセンテックもしくはリセーラーより、お見積いたします。 |

※スナップショット、レプリケーションなどに必要なすべてのソフトウェア機能を、追加ライセンス費用なしで利用できます。
Nimble Storage全製品仕様
Nimble Storage CS-Series | |||||||||||
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CS210 | CS215 | CS300 | CS500 | CS700 | |||||||
ディスク容量 基本(TB)※1 | 8 | 12 | 12 | 24 | 36 | 12 | 24 | 36 | 12 | 24 | 36 |
実行容量 基本(TB)※1 | 4-8 | 8-16 | 8-16 | 16-32 | 25-50 | 8-16 | 16-32 | 25-50 | 8-16 | 16-32 | 25-50 |
実行容量 拡張時(TB)※1,2 | 36-76 | 42-84 | 110-220 | 118-236 | 127-254 | 110-220 | 118-236 | 127-254 | 110-220 | 118-236 | 127-254 |
拡張性 | 1 | 3 | |||||||||
基本筐体の最大フラッシュ容量(GB)※3 | 160/320/640 | 320/640/1200 | 640/1200/2400/3200 | 2400/3200 | 3200 | ||||||
オールフラッシュ筐体接続時の最大フラッシュ容量(GB)※3 | N/A | 16000 | |||||||||
ネットワーク接続/ コントローラ | 標準装備:1GbEx4ポート | 標準装備:1GbE x 2ポート ネットワークカード: 以下より選択 1GbEx4ポート、 10GbE SFP + x 2 ポート、 10GbaseT x 2 ポート |
標準装備:1GbE x 2 ポート ネットワークカード:以下より選択 1GbE x 4ポート、 10GbE SFP+ x 2 ポート、 10GbE SFP+ x 4 ポート、 10GbaseT x 2 ポート、 10GbaseT x 4 ポート |
標準装備:1GbE x 2 ポート ネットワークカード: 以下より選択 10GbE SFP + x 2 ポート、 10GbE SFP + x 4 ポート、 10GbaseT x 2 ポート、 10GbaseT x 4 ポート |
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サポートプロトコル | iSCSI | ||||||||||
SAS 接続/ コントローラ | 6Gb SAS × 1 ポート | 6Gb SAS × 2 ポート | |||||||||
本体質量(最大) | 34kg | ||||||||||
消費電力(通常時) Watt | 450W | 500W | 500W | 600W | 650W |
ディスク容量拡張筐体 | オールフラッシュ筐体 | |||
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ES1-H25 | ES1-H45 | ES1-H65 | ES1-AFS | |
ディスク容量(TB)※1 | 15 | 30 | 45 | N/A |
実効容量(TB)※1 | 11-27.5 | 23-57.5 | 34-84 | N/A |
フラッシュ容量(GB)※3 | 160 | 300 | 600 | 3200/6400/9600/12800 |
SAS 接続/ コントローラ | 6Gb SAS × 2ポート | |||
本体質量(最大) | 34kg | 25kg | ||
消費電力(通常時) Watt | 400W | 200W |
※ 1 ディスク容量、実効容量は、パリティスペース、スペア、システムオーバーヘッドを除いた後、1TB=1,000,000,000,000 バイトを使用して計算しています。実効容量は圧縮率1 倍〜2.5 倍の値を使って計算しています。
※ 2 最大容量は、最大数の拡張筐体を接続した場合の合計容量です。
※ 3 フラッシュ容量は1GB=1,000,000,000 バイトを使用して計算しています。
※ 2 最大容量は、最大数の拡張筐体を接続した場合の合計容量です。
※ 3 フラッシュ容量は1GB=1,000,000,000 バイトを使用して計算しています。
Nimble ストレージイノベーション セミナーについて

今回発表のCS300,CS500について、いち早く詳細に解説し、性能デモをご覧いただけるセミナーを、10月7日(火)に実施します。ぜひご来場ください。
日時 |
2014年10月7日(火)14:00-17:00(13:30受付開始) |
場所 |
アキバプラザ7F アセンテックVDIイノベーションセンター 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 アキバプラザ7F 会場地図 |
定員 | 30名 |
申込み |
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受講料 | 無料(事前登録制) |
主催 |
Nimble Storage,Inc. アセンテック株式会社 |
ストレージシステムの課題と「Nimble Storage」のソリューション
「Nimble Storage」は、フラッシュメモリ(SSD)とハードディスク(HDD)を組み合わせたストレージで、従来のティアリング(階層化)の概念を持たず、独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用することによりアプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します。
この「Nimble Storage」は、ディスクあたりのIOPSが他社と比較して10-15倍となり(Microsoft Exchange 2010 solution reviewed program(ESRP)-Storage v3.0 Benchmarkの結果)、極めて高いパフォーマンスであり、IOPSあたりのコスト効率は非常に高くなっています。そして、パフォーマンスに応じ段階的に拡張可能、初期ライセンス、追加ライセンスも不要であり、高速性と効率性を両立したストレージであり、企業におけるさまざまなストレージ課題を解決するソリューションです。特にVDI環境におけるストレージインフラとして、その高いIOPSとコスト効率で大きな変革をもたらします。
この「Nimble Storage」は、ディスクあたりのIOPSが他社と比較して10-15倍となり(Microsoft Exchange 2010 solution reviewed program(ESRP)-Storage v3.0 Benchmarkの結果)、極めて高いパフォーマンスであり、IOPSあたりのコスト効率は非常に高くなっています。そして、パフォーマンスに応じ段階的に拡張可能、初期ライセンス、追加ライセンスも不要であり、高速性と効率性を両立したストレージであり、企業におけるさまざまなストレージ課題を解決するソリューションです。特にVDI環境におけるストレージインフラとして、その高いIOPSとコスト効率で大きな変革をもたらします。
Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)社について

Nimble Storage,Inc.(本社:米サンノゼ、設立:2010年)は、フラッシュの高いパフォーマンスと、ハードディスクの優れたコスト性と容量という、それぞれの優位性を最大限に活用しうるよう独自のストレージ・アーキテクチャにより設計された「Nimble Storage」で、データストレージ市場を変革してきました。「Nimble Storage」は、2010年の提供開始以来、さまざまな賞を獲得し、グローバル市場において、TCOの削減や、リカバリタイム目標(RTO)やリカバリポイント目標(RPO)の向上、さらに、データマネジメントにおける機能性向上といったメリットを提供し続けています。
http://www.nimblestorage.com/
http://www.nimblestorage.com/
アセンテック株式会社について

アセンテック株式会社は、世界のVDI市場をリードするCitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るDell Wyse製品の1次代理店です。これと同時に、USBキー1本で簡単シンクライアント化「Resalio Lynx Smart」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」を取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。また、ストレージ領域においても、グローバルで高い支持を集める“ハブリッドストレージソリューション”Nimble Storageや、Microsoftの『クラウド統合ストレージ』ソリューションStorSimpleを提供し、拡大し続けるストレージ市場にも柔軟に対応しています。
<お問合わせ先>
アセンテック株式会社
TEL:03-5298-1552
お問合わせフォーム
※本件に掲載する社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
