プレスリリース
アセンテック、ハイブリッド型ストレージシステム「Nimble Storage」
国内正式出荷とオンサイトサポートサービス提供開始
ディスクあたりのIOPSは10倍-15倍。極めて高いIOPSあたりコスト効率
VDIのパフォーマンスにも大きな変革をもたらす高速性を発揮
2014年2月5日
アセンテック株式会社
アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、2013年10月30日に代理店契約締結を発表したNimble Storage(ニンブル・ストレージ)社 (Nimble Storage,Inc. 本社:米サンノゼ)のハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」を2014年3月1日より出荷開始します。またこれに合わせ、24時間365日当日対応のオンサイトサポートサービスも提供を開始します。
「Nimble Storage」は、フラッシュメモリ(SSD)とハードディスク(HDD)を組み合わせた低価格のハイブリッド型ストレージで、従来のティアリング(階層化)の概念を持たず、独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用することによりアプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します。
この「Nimble Storage」は、ディスクあたりのIOPSが他社と比較して10-15倍となり(Microsoft Exchange 2010 solution reviewed program(ESRP)-Storage v3.0 Benchmarkの結果)、極めて高いパフォーマンスであり、IOPSあたりのコスト効率は非常に高くなっています。そして、パフォーマンスに応じ段階的に拡張可能、初期ライセンス、追加ライセンスも不要であり、高速性と効率性を両立したストレージであり、企業におけるさまざまなストレージ課題を解決するソリューションです。特にVDI環境におけるストレージインフラとして、その高いIOPSとコスト効率で大きな変革をもたらします。
「Nimble Storage」は、これらの特長がグローバル市場において高く評価され、2010年の発売開始からわずか3年で1,750社が導入しています。


「Nimble Storage」は、フラッシュメモリ(SSD)とハードディスク(HDD)を組み合わせた低価格のハイブリッド型ストレージで、従来のティアリング(階層化)の概念を持たず、独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用することによりアプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します。
この「Nimble Storage」は、ディスクあたりのIOPSが他社と比較して10-15倍となり(Microsoft Exchange 2010 solution reviewed program(ESRP)-Storage v3.0 Benchmarkの結果)、極めて高いパフォーマンスであり、IOPSあたりのコスト効率は非常に高くなっています。そして、パフォーマンスに応じ段階的に拡張可能、初期ライセンス、追加ライセンスも不要であり、高速性と効率性を両立したストレージであり、企業におけるさまざまなストレージ課題を解決するソリューションです。特にVDI環境におけるストレージインフラとして、その高いIOPSとコスト効率で大きな変革をもたらします。
「Nimble Storage」は、これらの特長がグローバル市場において高く評価され、2010年の発売開始からわずか3年で1,750社が導入しています。
Nimble Storageオンサイトサポートサービスについて
1 | 8H5Day翌営業日対応サービス |
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2 | 24H365Day当日対応サービス |
オプション | デイスク返却不要サービス |
※御見積期間は、1年〜5年で可能です。
※製品と同時購入が必要です。

ストレージシステムの課題と「Nimble Storage」のソリューション
多くの企業は、データの爆発的な増加、ならびに、アプリケーションのスループット要求の高まりへの対応と同時に、厳しい予算削減の必要性に直面しています。パフォーマンスの観点では、記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるSSD(ソリッドステートドライブ)が注目されていますが、容量当たりの単価が高いことが課題です。また、仮想マシンやアプリケーションの種類や数が増大して管理が複雑化しており、事業継続やデータ保護に必要なバックアップも煩雑になっています。
「Nimble Storage」は、独自の特許技術である「Cache Accelerated Sequential Layout、略称:CASL(キャッスル)」アーキテクチャにより、フラッシュメモリとハードディスクの最適な組み合わせを実現したハイブリッド型ソリューションで、高いパフォーマンスとコスト性を両立します。
また、スナップショット機能、レプリケーション機能により、バックアップ不要で、データ保護や迅速なリストアが可能です。さらに、パフォーマンス、および容量のニーズに応じて、ダウンタイムゼロで、段階的に拡張可能です。さらに、次期リリースバージョンでは、システムをクラスタ構成にすることが可能となり、最大容量とパフォーマンスをリニアに拡張していくことが可能となります。
これに加え、Nimbleは、ディスク当たりのIOPSについて、他社と比較して10-15倍となり(Microsoft Exchange 2010 solution reviewed program(ESRP)-Storage v3.0 Benchmarkの結果)、VDI環境での利用にも最適です。
「Nimble Storage」は、独自の特許技術である「Cache Accelerated Sequential Layout、略称:CASL(キャッスル)」アーキテクチャにより、フラッシュメモリとハードディスクの最適な組み合わせを実現したハイブリッド型ソリューションで、高いパフォーマンスとコスト性を両立します。
また、スナップショット機能、レプリケーション機能により、バックアップ不要で、データ保護や迅速なリストアが可能です。さらに、パフォーマンス、および容量のニーズに応じて、ダウンタイムゼロで、段階的に拡張可能です。さらに、次期リリースバージョンでは、システムをクラスタ構成にすることが可能となり、最大容量とパフォーマンスをリニアに拡張していくことが可能となります。
これに加え、Nimbleは、ディスク当たりのIOPSについて、他社と比較して10-15倍となり(Microsoft Exchange 2010 solution reviewed program(ESRP)-Storage v3.0 Benchmarkの結果)、VDI環境での利用にも最適です。
Nimble Storage独自の特許技術「CASL」
Nimble Storageは、独自の特許技術「CASL(キャッスル):Cache Accelerated Sequential Layout」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みをおこない、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用する
ことによりアプリケーションのスループット要求を満たす高いパフォーマンスを実現します

ダイナミックキャッシング

頻繁に使用されるホットデータのコピーとメタデータをフラッシュドライブ(SSD)にリアルタイムにキャッシングするので、高いスループットでレイテンシーが低く、従来のボルトオン型や階層型アプローチと比較して、データアクセス速度は10倍以上高速です。
書き込みに最適化されたデータレイアウト

データはある一定サイズになるまでメモリ上にキャッシュされ、圧縮してシーケンシャルにHDD
に書き込むので、従来のディスクベースのストレージと比較して100倍も高速で、ディスクを効
率的に使用可能です。
ユニバーサルコンプレッション

全てのデータを、HDDにストアする前に独自のアルゴリズムによりインラインで圧縮。同じ容量
でも30〜75%多いデータをストアでき、圧縮によるパフォーマンスへの影響はありません。
アプリケーションに最適なブロックサイズ

Exchange、SQL Server、VMware ESXiなどのアプリケーションに最適な論理ブロックサイズに柔軟に対応可能なため、より高いパフォーマンスが得られます。
インスタントスナップショット&レプリケーション

ポイント・イン・タイムのコピーをとり、必要に応じてスナップショットをリストアできます。VMwareとWindowsプラグインを持っており、OSとストレージをシームレスにバックアップ
できます。圧縮された変更データのみをレプリケーションするだけで、コピーしたデータをセカンダリーシステムに持つことができるので、WANの帯域幅を節約可能で、ディザスタ
リカバリーのソリューションを容易に実現可能です。
クラウド型マネジメントシステム「Nimble Storage InfoSight」

クラウド型マネジメントサービス「Nimble Storage InfoSight」を利用することで、システム管理者の運用負荷
が大幅に軽減されます。「InfoSight」では、グローバルに導入された「Nimble Storage」の稼働状況や利用状況
を5分ごとにモニタリングして、予測アルゴリズムや統計アルゴリズムに基づく独自のエンジンにより解析し、パ
フォーマンスの向上や容量の拡張について、顧客ごとにレポート(InfoSight Portal)やアラートを提供します。
これにより、ストレージライフサイクルをプロアクティブに管理可能となります。
「Nimble Storage」の出荷について
出荷開始 | 2014年3月1日 |
---|---|
販売経路 | パートナーであるシステムインテグレータ経由 |
価格 | オンサイトサポートサービス含めて、アセンテックもしくは リセーラーより、お見積いたします。 |
※スナップショット、レプリケーションなどに必要なすべてのソフトウェア機能を、追加ライセンス費用なしで利用できます。

「できる!Nimble Storage」テクニカルセミナー開催

日時 |
2014年3月5日(水)14:00-17:30(13:30受付開始) 2014年4月9日(水)14:00-17:30(13:30受付開始) ※同内容です |
場所 |
アキバプラザ7F アセンテックVDIイノベーションセンター 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 アキバプラザ7F 会場地図 |
定員 | 15名 |
申込み |
![]() |
受講料 | 無料(事前登録制) |
主催 |
Nimble Storage,Inc. アセンテック株式会社 |
Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)社について

Nimble Storage,Inc.(本社:米サンノゼ、設立:2010年)は、フラッシュの高いパフォーマンスと、ハードディスクの優れたコスト性と容量という、それぞれの優位性を最大限に活用しうるよう独自のストレージ・アーキテクチャにより設計された「Nimble Storage」で、データストレージ市場を変革してきました。「Nimble Storage」は、2010年の提供開始以来、さまざまな賞を獲得し、グローバル市場において、TCOの削減や、リカバリタイム目標(RTO)やリカバリポイント目標(RPO)の向上、さらに、データマネジメントにおける機能性向上といったメリットを提供し続けています。
http://www.nimblestorage.com/
http://www.nimblestorage.com/
アセンテック株式会社について

アセンテック株式会社は、世界のVDI市場をリードするcitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るWyse社の一次代理店です。これと同時に、USBキー1本で簡単シンクライアント化「Resalio Lynx」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」等を取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。
製品に関するお問合わせ
アセンテック株式会社 営業部
TEL:03-5956-5685
お問合わせフォーム
プレスリリースに関するお問合わせ
アセンテック株式会社 マーケティング部
TEL:03-5298-1552
お問合わせフォーム
※本件に掲載する社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
