RunDX DeviceControl

デバイス制御 RunDX DeviceControl

RunDXは内部不正に効果的なデバイス制御と外部からの攻撃を遮断するネットワーク制御にて、機密性の高い環境の構築を実現し、企業の重要データを保護します。
また、使いやすいUI設計のWEBコンソールやサーバーレスでも運用できる利便性を備え、特定端末のみ接続許可させるなど様々な業務環境へ柔軟に対応します。
情報の不正な持ち出しを防ぐデバイス制御と、端末外からの悪意ある攻撃の対策となるネットワーク制御により、内外のサイバー攻撃に強く機密性の高い環境が構築可能です。

特長

豊富なデバイスに対して制御可能

USBメモリやスマートフォンなどのパソコンに接続されるデバイスの制限に加え、BluetoothやWi-Fiなどのネットワークに対しての制御も行うことができます。
パソコンに接続される幅広いデバイスに対して制御できるため、高いセキュリティ環境を構築できます。
豊富なデバイスに対して制御可能

持ち出し状況が一目でわかる、専用ダッシュボード

ダッシュボードの表示により、ファイルの持ち出しがされたか、いつごろ増えたのかなども直観的・視覚的に見えるようになります。
それまで毎日5件程度だったファイルの持ち出しがあるとき急に100件以上のファイルの持ち出しがあったとなれば分かった段階で調査を行えます。
専用ダッシュボード

とにかくかんたんに導入・設定が可能

デバイス制御に特化している分、見やすく分かりやすい設定画面をしているので、専門知識を有していなくても、誰でもかんたんに導入・設定を行うことができます。
かんたんに導入・設定が可能

仮想デスクトップ環境で実現するデバイス制御

RunDX DeviceControlは、最新の主要な仮想デスクトップ環境に正式対応していますので、仮想環境、物理環境それぞれのメリットを損なうことなく、情報漏えい対策にも配慮したソリューションのご提供が可能です。
仮想デスクトップ環境で実現するデバイス制御

小〜大規模まで柔軟に対応

小規模での利用の場合スタンドアロンでご利用いただくことも可能ですし、管理者パソコンからリモートで設定することも可能です。
大規模での利用の場合、ADと連携しての運用や管理サーバーを利用しての集中管理運用が可能です。
利用者様の環境に最適な理・運用方法を選択いただけます。

リモートPCアレイ×RunDX

リモートアクセスソリューションであるリモートPCアレイの物理カートリッジにRunDXを導入することで接続元PCからリモートデスクトップサービス(リモートFX使用時)にて各デバイスをプロダクトID単位で制御することが可能になります。
これにより企業におけるデータ持ち出しについて、信頼性の高いデバイスを用いたデータ運用が可能となります。
RunDX導入前
RunDX導入前
RunDX導入後
RunDX導入後

仕様

製品に関する仕様は下記メーカーサイトを参照ください。
https://www.runexy-dlp.com/rundx/rundx_system/

ダウンロード


製品&ソリューション