プレスリリース
VMware等のハイパーバイザー不要
「リモートPCアレイ」新モデルの発表
Intel Core Ultra 5とリモートKVM機能を搭載
2025年3月11日
アセンテック株式会社
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇、以下当社)は、自社企画製品であるリモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ50/100」※1の新モデルを発表し、本日より受注開始いたします。出荷開始は2025年3月17日を予定しています。
リモートPCアレイは、1つの筐体に5/10/20/30台の物理PCカートリッジとネットワーク装置を搭載したリモートアクセスソリューションです。VMware等のハイパーバイザーを使用しないシンプルな構成で、低コストかつ短期間でリモートデスクトップ環境の構築が可能です。これまで、企業のリモートワークやBCP対策、RPA(Robotic Process Automation)用途、自治体三層分離環境下での端末集約等、業種問わず多くのお客様にご活用いただいております。
本日発表のリモートPCアレイ新モデルは、CPUカートリッジにIntel Core i3-N305 およびIntel Core Ultra 5 125U を搭載しました。これにより、CPUおよびグラフィック性能が向上され、Windows 11環境下で快適なリモートデスクトップ環境を実現します。また、多くのお客様のご要望にお応えし、リモートKVM機能※2が搭載され、遠隔からのカートリッジメンテナンスや管理性が向上しています。
当社は、オリジナル製品への研究・開発を重要な戦略として掲げ、リモートPCアレイの継続的開発投資を進めております。本日発表の当モデルは第6、7世代目となります。今後もお客様ニーズに対応した製品開発を進めてまいります。
リモートPCアレイは、1つの筐体に5/10/20/30台の物理PCカートリッジとネットワーク装置を搭載したリモートアクセスソリューションです。VMware等のハイパーバイザーを使用しないシンプルな構成で、低コストかつ短期間でリモートデスクトップ環境の構築が可能です。これまで、企業のリモートワークやBCP対策、RPA(Robotic Process Automation)用途、自治体三層分離環境下での端末集約等、業種問わず多くのお客様にご活用いただいております。
本日発表のリモートPCアレイ新モデルは、CPUカートリッジにIntel Core i3-N305 およびIntel Core Ultra 5 125U を搭載しました。これにより、CPUおよびグラフィック性能が向上され、Windows 11環境下で快適なリモートデスクトップ環境を実現します。また、多くのお客様のご要望にお応えし、リモートKVM機能※2が搭載され、遠隔からのカートリッジメンテナンスや管理性が向上しています。
当社は、オリジナル製品への研究・開発を重要な戦略として掲げ、リモートPCアレイの継続的開発投資を進めております。本日発表の当モデルは第6、7世代目となります。今後もお客様ニーズに対応した製品開発を進めてまいります。
※1: Atrust社と共同開発、Atrust社製造。
※2: リモートKVM(Keyboard, Video, Mouse)とは、ネットワークを介して遠隔地からコンピュータを操作するための機能でカートリッジ起動中の操作や仮想メディアの利用が可能となります。
リモートPCアレイ100のみ対応。

仕様
RPA50 Gen3 | RPA100 Gen3 | |||
---|---|---|---|---|
筐体 | タワー | 1U | ||
PCカートリッジ数 | 5 | 20 | ||
プロセッサ | Intel Core i3-N305 コア:8 |
Intel Core Ultra 5 125U Pコア:2 Eコア:8 LPEコア:2 |
||
メモリ | 16GB DDR5 | 16GB DDR5 | 16 / 32GB DDR5 | |
ストレージ | 256GB SSD | 256GB SSD | 256 / 512GB SSD | |
内蔵コンポーネント |
カートリッジ ×5 KVMスイッチ ×1 イーサーネットスイッチ ×2 シャーシ管理モジュール ×1 |
カートリッジ ×20 KVMスイッチ ×1(リモート対応) インテリジェントイーサーネットスイッチ ×1 シャーシ管理モジュール ×1 電源ユニット ×2 |
||
インター フェース |
||||
背面 | 1GbE RJ45(スイッチ)×2, 1GbE RJ45(管理)×1 | 1GbE RJ45(スイッチ)×4, 1GbE RJ45(管理)×1 | ||
前面 | USB2.0 ×3, VGA ×1 | USB2.0 ×3, VGA ×1 | ||
電源 | AC Adapter 180W | 550W ×2 | ||
最大消費電力 | 142W | 580W | ||
寸法(mm) | 256.4(H) × 69(W) × 241(D) | 43.8(H) × 430(W) × 736.6(D) | ||
重量 | 4.8Kg | 16.7Kg | 17.1kg |
セミナー開催
VMware等のハイパーバイザー不要「リモートPCアレイ」新モデルセミナー
日時 | 2025年4月17日(木)15:00-17:00 |
場所 | 富士ソフトビル アキバプラザ7F EXルーム1 |
主催 | アセンテック株式会社 |
お申し込みはこちら
https://www.ascentech.co.jp/event/25/250417.html
評価機のお問い合わせ
リモートPCアレイを検証する際、無償でアセンテックSEが 日本全国どこでも訪問し、検証機の設置と半日程度のオンサイトトレーニングを無償で実施します。
評価機・トライアルお申し込みフォーム
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リモートPCアレイとは
20年以上の仮想デスクトップ販売、構築経験に基づいた自社企画製品です。
一般的に仮想デスクトップは、セキュリティ、テレワークに優れたソリューションですが、システムの構築、運用には、高度なスキルを要するエンジニアと長期にわたる構築期間が必要でした。これらの課題に対して、安全性を担保したままPC集約率、導入コスト低減、導入期間短縮、保守運用性の向上を追求したのがリモートPCアレイです。
一般的に仮想デスクトップは、セキュリティ、テレワークに優れたソリューションですが、システムの構築、運用には、高度なスキルを要するエンジニアと長期にわたる構築期間が必要でした。これらの課題に対して、安全性を担保したままPC集約率、導入コスト低減、導入期間短縮、保守運用性の向上を追求したのがリモートPCアレイです。

特長
- ハイパーバイザー不要で設計構築期間を大幅短縮し、初期導入コストも大幅削減
- 1ユーザ1カートリッジ利用のためパフォーマンス障害を低減
- シンプルな構成と管理機能で保守運用コストを削減
- 同一のスペックのPCカートリッジを集約しており、RPAのシナリオ実行環境にも最適
アセンテック株式会社について

「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」の企業理念のもと、仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスを主な事業とし、サイバーセキュリティ対策ソリューションやクラウドサービス関連事業を展開しております。また、 ESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会に向けて貢献してまいります。
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
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