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プレスリリース

テレワークに最適!USBシンクライアント
「Resalio Lynx(レサリオ リンクス)300、500」新バージョン4.0を発表


2018年9月13日
アセンテック株式会社


 アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、USBシンクライアントResalio Lynx 300(スタンダードモデル)、Resalio Lynx 500(上位モデル) 2機種の新バージョン4.0を発表します。

 「Resalio Lynx 300、500」は、既存PCにUSBを差すだけでセキュアに仮想環境へ接続できるUSBシンクライアントソリューションです。この新バージョンは、キオスクモード(特定アプリのみを実行するモード)が設定可能で、より安全に、テレワークをはじめとする多くのビジネスシーンでご利用いただけます。

新機能ハイライト

キオスクモードによる専用端末化が可能

Webアプリケーションを利用のお客様が、この機能を利用することで、PCを必要な業務に特化した専用端末に変貌させることが可能です。システム管理者が、予め接続先URLを設定しアイコン化することで、ユーザーは定義された固定サイトにしかアクセスできません。
また、URL情報を確認することや、URLを入力することもできません。これにより、不正サイトへのアクセスおよびウイルス感染リスクを低減し、情報漏えい対策やウイルス対策に非常に有効です。

キオスクモード画面例

キオスクモード
キオスクモード初期画面
Office 365
Office 365
Salesforce
Salesforce

Resalio Lynx 300、500 バージョン4.0の主な拡張機能

利用できるPCが拡大

ベースOSをUbuntu16.04に更新したことにより、これまで起動できなかったPCや、正しく表示されなかったPC、無線が認識できなかったPCが利用できるようになります。

手軽にビデオ会議の実施が可能

Skype for Businessを利用することで、ビデオ会議を手軽に実施できます。

短期間の利用が容易

ライセンス販売から年額利用へ料金形態が変更になり、2〜3年などの短期間での利用がしやすくなります。
※Resalio Lynx 300は年額3,000円〜、Resalio Lynx 500は年額4,000円〜を予定。
※Resalio Lynx 300/500両製品とも、初年度は、別途、USBデバイスの費用 4,300円を予定。

証明書をリモート更新可能(Resalio Lynx 500のみ)

リモートで証明書の更新ができるため、情報システム担当者の負荷が軽減されます。

アセンテック株式会社について

ascentechロゴ
当社は、世界のVDI市場をリードするCitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るDell Wyse製品の1次代理店です。また、デル株式会社のプレミアパートナーとして、包括的に製品を取り扱っています。これらと同時に、アセンテック自社開発の低コスト仮想デスクトップソリューション「リモートPCアレイ」、USBキー1本で簡単シンクライアント化を実現する「Resalio Lynx」を開発/提供し、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。
東証マザーズ上場【証券コード:3565】


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