プレスリリース
クアンタム社の提供する「XcellisスケールアウトNAS」を販売開始
2018年2月6日
アセンテック株式会社
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、クアンタム社が提供する低コストなスケールアウトNAS、「Xcellis(R)スケールアウトNAS」の販売を開始します。
「Xcellis(R)スケールアウトNAS」はSSDディスク、テープ、オブジェクト・ストレージ、パブリック・クラウド間の自動階層化機能を採用した低価格なスケールアウトNASです。従来のスケールアップNASの場合、容量を増設する際にはサーバにディスクエンクロ−ジャを追加する必要があり、無停止での拡張は難しい状況でした。また、性能拡張が必要な場合にはサーバへのCPU、メモリ等のリソースの追加しか選択できず、同様に無停止での拡張は不可能でした。
「Xcellis(R)スケールアウトNAS」ならば、システムを稼動させたままでのサーバの追加と、ディスクエンクロージャの追加を個別に実行できるので、容量・性能ともに無停止かつ効率的に拡張することができます。
さらに「Xcellis(R)スケールアウトNAS」は、より高速なFibre ChannelやiSCSIでの接続をサポートしています。同じ高速ストレージ空間で、NASおよびSAN接続でファイル共有が可能です。
特徴
人工知能(AI)とXcellis
「Xcellis(R)スケールアウトNAS」と、Veriton社のAIアプライアンス製品「aiWARE for Xcellis」をオプションで組み合わせることにより、これまではAIを適用できなかったオンプレミスのコンテンツに、AIを適用可能になりました。このAIエンジンを利用すると、映像、音声、画像データなどの非構造データを構造データへ自動変換し、 物、顔、声、ブランドのロゴ、テキスト等が検索可能になります。また、AIエンジンをローカルにホストすることで、 コンテンツをクラウドにアップロードする時間を削減します。なお、「aiWARE for Xcellis」の価格については別途お問い合わせください。
低コストで高い拡張性
- クラスタから性能と容量を同時もしくは個別に拡張し、数100テラバイトの容量および毎秒数テラバイトの転送帯域を実現
- マルチクライアントは単一クラスタの帯域幅を毎秒1テラバイト以上に拡張
- 低コストで、テープまたはクラウドを組み込んだワークフローによるデータ管理が可能
検索機能
- 大規模データ・リポジトリを利用しやすくする高速スキャン、検索機能を提供
- SMB(Server Message Block)およびNFSインターフェイスを介して、イーサネット・ネットワークと統合するように設計されており、同じコンバージド・ソリューションで高性能ブロック・ストレージもサポート
- 直感的な操作ができる管理インターフェイスから、短時間で設置と構成が可能

データ自動階層化
「Xcellis(R)スケールアウトNAS」のデータは、SSD、ディスク、テープ、オブジェクト・ストレージ、パブリック・クラウド間での自動階層化を利用した管理が可能です。コンテンツ配信やデータ保護、災害対策等のために、データのコピーも作成できます。

柔軟な構成
「Xcellis(R)スケールアウトNAS」は、5U若しくは7Uのオールフラッシュ、5U若しくは6Uのハイブリッド、3Uのエントリーモデル、5Uのアーカイブのご用意があり、お客様の環境に合わせた構成が可能となります。

日本クアンタムストレージ株式会社について

クアンタムは、スケールアウト階層ストレージ、アーカイブ、データ保護を専門とするリーダー企業です。クアンタムのStorNextプラットフォームは、最先端の高性能ワークフローを支え、シームレスなリアルタイムコラボレーションを可能にするとともに、コンテンツを将来の用途や再マネタイズのため容易に活用できるよう維持します。大規模な行政機関、放送局、研究機関、一般企業を含む10万社以上のお客様がクアンタムを利用して、その最も過酷なコンテンツワークフローのニーズを満たしています。クアンタムを利用されるお客様は、インジェストからフィニッシング、配送、長期保管まで資産の管理に必要とされる包括的なストレージプラットフォームを手にすることになります。
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.quantum.com/jp/customerstories
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.quantum.com/jp/customerstories
Veritone(ベリトン)社について
Veritone は2014年に設立された、クラウドベースの人工知能(aiWARE)を開発する企業。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州。AIベースのコグニティブ・コンピューティングを活かした独自のプラットフォームを開発し、非構造化音声およびビデオデータを自動変換、相関分析できるようにしました。オープンプラットフォームは、膨大な量のメディアから貴重な多変量の洞察を明らかにするために、一緒に編成できる多様なコグニティブエンジンのエコシステムを統合しています。
アセンテック株式会社について

当社は、世界のVDI市場をリードするCitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るDell Wyse製品の一次代理店です。これらと同時に、当社自社開発の低コスト仮想デスクトップソリューション「リモートPCアレイ(RPA)」、USBキー1本で簡単シンクライアント化を実現する「Resalio Lynx」、“ソフトウェアディファインドシンクライアント”「Resalio Lynx 700」などを開発/提供し、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。
また、ストレージ領域においても、HPE Nimble Storageや、最新のSDSソリューション Nexenta、Microsoftのクラウド統合ストレージStorSimpleを提供し、拡大し続けるストレージ市場にも対応しています。
東証マザーズ上場【証券コード:3565】
また、ストレージ領域においても、HPE Nimble Storageや、最新のSDSソリューション Nexenta、Microsoftのクラウド統合ストレージStorSimpleを提供し、拡大し続けるストレージ市場にも対応しています。
東証マザーズ上場【証券コード:3565】
<お問合わせ先>
アセンテック株式会社
※本件に掲載する社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
