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プレスリリース

企業利用に最適な、月額2,980円〜の仮想デスクトップサービス
「Resalio DaaS」 12月8日サービス開始

オールSSDによる、GMOインターネットのクラウドサービス“ConoHa”を基盤とし、
低価格でありながら、ハイパフォーマンスを実現


2015年12月08日
アセンテック株式会社


 アセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤 直浩、以下アセンテック)は、GMOインターネットによるクラウドサービス“ConoHa”を利用した新たなDaaS(Desktop-as-a-Service)である「Resalio DaaS」を、12月8日よりサービス開始することを発表します。

 「Resalio DaaS」は、ユーザ管理、セキュリティ、共有ファイルサーバなど、企業利用を考慮した、50ユーザ以下の小規模環境にも対応する高い柔軟性を持った仮想デスクトップサービスです。最短3日から展開可能で、1ID(ユーザ)あたり、月額2,980円(50ユーザ利用の場合)〜という低価格であり、これまでコスト障壁により仮想デスクトップの導入が困難だった中堅/中小規模ユーザも容易く柔軟性あるデスクトップ環境が導入可能となります。また、ストレージ環境をすべてSSDで構成するGMOインターネットの“ConoHa”を、クラウドインフラ基盤として利用することにより、低価格ながら極めて高いパフォーマンスの実現が可能となりました。
Resalio DaaS
サービス開始日 2015年12月8日
販売経路 アセンテック株式会社よりお客さまに提供

Resalio DaaSサービス特長

  • 企業利用に最適な万全のシステム設計で、セキュリティおよび運用面も安心
  • 仮想デスクトップサービスを、いつでも手軽に利用可能
  • 1IDあたり月額2,980円(50ユーザ以上利用の場合)〜の低価格で提供
  • 50ユーザ以下の小規模ユーザから低コストで利用可能
  • お申し込み後、わずか3日程度の短期間で展開可能
  • 導入しやすさと万全のサポート体制で、システム管理者不在でも安心
  • オールSSDの“ConoHa”クラウドサービス利用により、高いパフォーマンス
  • 外部アクセスや非常時の業務継続も安心の安全性と利便性
  • タブレットやスマートフォンなどマルチデバイスの利用も可能

Resalio DaaSサービス概要

Resalio DaaSサービス概要

国内のデスクトップ環境について

仮想デスクトップ・ソリューションは、高いセキュリティ性や、運用管理負担の低減といった大きなメリットがあるのに加え、昨今ではBCP(Business Continuity Plan/事業継続計画)やBYOD(Bring Your Own Device/私有デバイスの業務利用)、場所や利用端末にとらわれない、機動的なワークスタイルへの変革といった側面でも大きな注目を集め 、導入の拡大が進んでいます。また、マイナンバー制の導入や多発するセキュリティ事故への対応という観点においても、ますますそのニーズは高まっています。
しかしながら、導入コストが大きな障壁となり、中堅/中小企業においては、その導入が停滞していました。
そういった市場環境の中、中堅/中小規模事業者においても、導入、運用が容易く、また、低コストで導入できる仮想デスクトップサービスの提供を目指し、仮想デスクトップにおける豊富な実績を持つアセンテックと、GMOインターネットのIaaS基盤“ConoHa”により、このたび仮想デスクトップサービスResalio DaaSの提供にいたりました。

GMOインターネット ConoHaについて

ConoHaは、高性能・高機能なクラウド環境をもっともリーズナブルに提供するクラウドサービスです。スケール自在なサーバーのストレージにはすべてSSDを採用。APIを使ってプログラムに制御を委ねることもできます。かつてオンプレミスや高価なクラウドでしか実現できなかった自由で柔軟なシステム構成が、ConoHaで体験することが可能です。
  • SSD:ConoHaのストレージはすべて高速なSSDで構成されています。
  • かんたん:ConoHaは仮想サーバーだけでなく、DBやメールサーバーの構築も1クリック。
  • グローバル:日本、アメリカ、シンガポールのうち、お好きなロケーションで使い始められます。
  • API:クラウドの代名詞とも言えるAPIも備えています。
  • SLA:稼働率99.99%。安心してビジネスに使える品質を提供できます。

関連情報

ストレージ専用OS「NexentaStor」でVPSからクラウドサービスに転身
GMOインターネット「ConoHa」、性能大幅改善の鍵はSDSとSSD
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1511/17/news03.html

GMOインターネット株式会社について

GMO
「日本を代表する総合インターネットグループへ」
これはGMOインターネット株式会社及びGMOインターネットグループが掲げる コーポレートステートメントです。 「インターネットの便利さ、楽しさ、可能性を、一人でも多くのかたに届けたい」という強い思いの元、GMOインターネットは、1995年以来インターネットに関するさまざまな商材やサービスをお届けしています。
https://www.gmo.jp

アセンテック株式会社について

ascentech
アセンテック株式会社は、世界のVDI市場をリードするCitrix社および、米国を始め各国で高いシェアを誇るDell Wyse製品の1次代理店です。また、デル株式会社のプレミアパートナーとして、包括的に製品を取り扱っています。これらと同時に、USBキー1本で簡単シンクライアント化を実現するアセンテック自社開発ソリューション「Resalio Lynx」、VDI環境における印刷課題を解決する「ThinPrint」などを取り扱い、仮想化インフラの設計、構築も含め、「VDIトータルソリューション」カンパニーとしてお客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。また、ストレージ領域においても、グローバルで高い支持を集める“アダプティブ・フラッシュストレージソリューション”Nimble Storageや、Microsoftの『クラウド統合ストレージ』ソリューションStorSimpleを提供し、拡大し続けるストレージ市場にも柔軟に対応しています。



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