プレスリリース
ユニファイドコミュニケーションを実現する「Dell Wyse ThinOS」搭載の
最新モニタ一体型シンクライアント「Dell Wyse AIO 5212」を発表
2014年8月18日
アセンテック株式会社
デル株式会社は、Dell Wyseが独自に開発したシンクライアントOSである「Dell Wyse ThinOS」搭載の最新のモニタ一体型シンクライアント「Dell Wyse AIO 5212」を発表しました。
同製品は、デルが2012年に買収したワイズテクノロジー社のシンクライアントと過去9年間連続No1を誇るデルのモニタ※1を一体化させた画期的な製品です。汎用OSを搭載したシンクライアント製品と異なり独自に開発したシンクライアント専用OS「Dell Wyse ThinOS」を搭載することにより、ローカルアプリケーションやOSセキュリティの更新、APIの公開からなるセキュリティリスクを軽減し、非常に高いセキュリティと信頼性を提供します。省スペース・スリムなモニタ一体型シンクライアントは、厳しいセキュリティ要件を必要とする医療業界や金融業界などをはじめ、幅広い業界の仮想デスクトップソリューション(VDI)のエンドポイントとしての導入に最適です。
多くの企業では、ITの運用管理コストやセキュリティに対する意識の高まりから、より高いコスト効率やセキュリティ対策を導入する傾向が加速しています。その中、昨今特に注目を集めているのがデスクトップの仮想化やシンクライアントの導入です。最新のモニタ一体型シンクライアント「Dell Wyse AIO 5212」は、こういった需要に応え、優れたコストパフォーマンスやセキュリティを提供すると共に、現代の職場環境により適した構造設計となっています。フルハイビジョンを可能にするデルのモニタをはじめ、内蔵された高機能カメラ、マイクやスピーカーは、テレビ・WEB会議などの企業のユニファイド・コミュニケーションの利活用を促進し、回転・伸縮自在のスタンド(オプション)は各ユーザーの好みや様々なオフィススペースに対応します。さらに、「Dell Wyse AIO 5212」は、入力端子を搭載(VGA端子)しているため、モニタ単体としても活用することが可能です。
今回発表の「Dell Wyse AIO 5212」は、デュアルコアCPUを搭載し、非常に高いパフォーマンスを確保しつつ、外部出力搭載のデュアルモニタにも対応します。スタイリッシュな環境にふさわしいエレガンスや美しさを備えた軽量小型の同シンクライアントは、少ない消費電力で厳しいワークロード要件を容易に処理し、優れたコストパフォーマンスを提供します。
モニタ一体型シンクライアントである「Dell Wyse AIO 5212」は、マルチプロトコルに対応し、ウィルスの影響を受けにくい「Dell Wyse ThinOS」を搭載しています。また、デルの最先端のディスプレイ技術を通じてシンクライアントハードウェアと統合することによってシームレスなデザインを実現しています。企業のVDI環境のニーズや利便性に応える、卓越した機能性や管理性、セキュリティや柔軟性を企業やユーザーに提供します。

同製品は、デルが2012年に買収したワイズテクノロジー社のシンクライアントと過去9年間連続No1を誇るデルのモニタ※1を一体化させた画期的な製品です。汎用OSを搭載したシンクライアント製品と異なり独自に開発したシンクライアント専用OS「Dell Wyse ThinOS」を搭載することにより、ローカルアプリケーションやOSセキュリティの更新、APIの公開からなるセキュリティリスクを軽減し、非常に高いセキュリティと信頼性を提供します。省スペース・スリムなモニタ一体型シンクライアントは、厳しいセキュリティ要件を必要とする医療業界や金融業界などをはじめ、幅広い業界の仮想デスクトップソリューション(VDI)のエンドポイントとしての導入に最適です。
多くの企業では、ITの運用管理コストやセキュリティに対する意識の高まりから、より高いコスト効率やセキュリティ対策を導入する傾向が加速しています。その中、昨今特に注目を集めているのがデスクトップの仮想化やシンクライアントの導入です。最新のモニタ一体型シンクライアント「Dell Wyse AIO 5212」は、こういった需要に応え、優れたコストパフォーマンスやセキュリティを提供すると共に、現代の職場環境により適した構造設計となっています。フルハイビジョンを可能にするデルのモニタをはじめ、内蔵された高機能カメラ、マイクやスピーカーは、テレビ・WEB会議などの企業のユニファイド・コミュニケーションの利活用を促進し、回転・伸縮自在のスタンド(オプション)は各ユーザーの好みや様々なオフィススペースに対応します。さらに、「Dell Wyse AIO 5212」は、入力端子を搭載(VGA端子)しているため、モニタ単体としても活用することが可能です。

国内発売開始日 | 2014年8月下旬予定 |
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価格 | オープン価格 |
標準保証期間 | 3年間(最大5年間まで保障延長が可能) |
※1 Display Searchのレポートに基づき出荷ベースの実績でモニタ国内シェア9年連続1位(2005〜2013年)、およびモニタ世界シェア1位(2013年)
優れたパフォーマンスと低消費電力を実現するモニタ一体型シンクライアント
シームレスな設計と究極のセキュリティ
Dell Wyse ThinOSの主な特長
- 管理:端末管理コストの劇的な削減を可能にするゼロコンフィグレーション機能
- セキュリティ: 独自OSによるAPIを公開しないアーキテクチャ
- パフォーマンス:高速起動
- マルチプロトコル対応:VMware仮想デスクトップソリューション(VMware Horizon View)、Citrix Application Deliveryソリューション(Citrix XenApp, XenDesktop)、マイクロソフトVDI、リモートデスクトップサービス等のICA/RDPプロトコルをベースとする画面転送型シンクライアントソリューションをサポート
「Dell Wyse AIO 5212」の主な特長
- スリムなモニタ一体型シンクライアント
- デュアルコアCPUパフォーマンス
- 外部出力搭載のデュアルモニタ対応
- 電源ケーブル供給の平均消費電力約30W
- Dell Wyse ThinOS搭載モデル
- ICA/RDPプロトコル対応
- 無線キーボード・マウス(オプション)
「Dell Wyse AIO 5212」の仕様
CPU | AMDデュアルコア1.4GHz |
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メモリ | 2G Flash/2GB RAM |
ネットワーク | 10/100/1000 Base-T |
モニタ | 21.5インチ (1920x1080) |
周辺装置 | ウェブカメラ/スピーカー内蔵 |
デル クラウド・クライアント・コンピューティング事業部(DELL Wyse) について

デル クラウド・クライアント・コンピューティング事業部(DELL Wyse)は、クラウド・クライアント・コンピューティングにおけるグローバルリーダーです。高度な管理、デスクトップ仮想化、およびデスクトップ・ラップトップ、次世代モバイル機器に対応したクラウドソフトウェアを活用する業界最高レベルのシンクライアント、ゼロクライアント、およびPCクライアントのソリューションを提供しています
※本件に掲載する社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
