プレスリリース
DELL Wyseの新製品、Citrix XenDesktopに対応する専用ゼロクライントXenith3、新しいVDI向けリファレンスアーキテクチャ 発表
Dell Wyse Xenith 3 とDell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop
2014年7月16日
アセンテック株式会社
シンクライアントのグローバルリーダー「Dell Wyse」の国内No.1ディストリビュータであるアセンテック株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 直浩)は、デル株式会社が本日、DELL Wyseの新製品発表を行ったことをお知らせします。
「Dell Wyse Xenith 3」ゼロクライアントは、次世代型ゼロクライアントの「Xenith」製品群の最新製品であり、顧客に定評のある従来の「Xenith 2」の機能をすべて維持しながらパフォーマンスを改善することにより、その価値を高めました。「Dell Wyse Xenith 3」は、 デュアルバンドのWi-Fi(オプション)を搭載したデュアルコアのSoC(System-on-Chip)と、高精細度(HD)ビデオディスプレイ2 台を駆動することが可能なデュアルディスプレイ出力を搭載しており、従来型のデスクトップと同等の作業速度と効率で、ユーザは複数のタスクやワークロードをVDI 環境上で迅速かつ効率的に処理することができます。「Dell Wyse Xenith 3」は、Citrix 向けに設計され、幅広いCitrix 環境上における稼働検証や認証を受けているうえ、今回同時に発表した「Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop 7.5」のインフラストラクチャに接続するエンドポイント端末として最適なソリューションです。Xenith3 の販売開始は2014 年8 月下旬を予定しています。オープン価格、標準保証期間は3 年間です。
「Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop」は、エンタープライズ向けのインフラ製品群を組み合わせることにより、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)やアプリケーション仮想化、ユニファイド・コミュニケーションといった様々なアプリケーション向けの構成をサポートするための包括的なリファレンスアーキテクチャです。VDI インフラストラクチャの基盤となるサーバやストレージ、ネットワーク製品を最適なスペックで構成し互換性検証済みであるだけでなく、最新版の「Dell Foglight」(オプション)によって、「Citrix XenDesktop」や「Citrix XenApp」および仮想化インフラストラクチャのパフォーマンス、健全性やユーザ体験のモニタリングが可能となり、一層の管理容易性の向上を図っています。また、最新の同ソリューションは、「Citrix FlexCast」を使用することにより「Citrix XenApp」や「Citrix XenDesktop」を一元的に管理・監視し、カスタマイズが豊富なレポーティング機能によって、システム管理の生産性をいっそう改善し簡素化します。
さらに、「Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop」には、「Dell Wyse Datacenter for Virtual Workstations」も含まれています。「Dell Wyse Datacenter for Virtual Workstations」は、ハイエンドな3D グラフィックス集約型アプリケーションを、共有仮想GPU を活用した仮想デスクトップ上でも利用することが可能であり、Dell Workstation Virtualization Center of Excellence*(ワークステーション仮想化CoE)によって提供される業界初の独立系ソフトウェアベンダー(ISV)認証プロセスも提供します。デル・ソリューションセンター内にあるCoEを利用することにより、お客様やパートナー様は、仮想化ワークステーションの活用やビジネスに最適なソリューションなどをどのように構築すべきか、追加のコストをかけずに、デルの専門家のアドバイスやコンサルティングを受けることができるようになります。また、ISV 認証プロセスは、仮想化ワークステーション環境に対応した既存アプリケーションの互換性テストや検証が対象であり、NVIDIA GRID やクラウド向けにデザインされたGPUといった同分野の新技術の利点を活用した製品を生み出せます。「Dell Wyse Datacenter for Virtual Workstations」を活用することにより、エンジニアリングや建築、映画製作やグラフィックデザインなどを行う企業は、アドビやオートデスク、ダッソー・システムズ、シーメンスなどのパートナー各社が提供する業界を代表するアプリケーションを仮想化し、検証・認定済みの構成による仮想化基盤を構築することができます。Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop は本日より販売開始いたします。

最新の「Dell Wyse Xenith 3」ゼロクライアント
最新の「Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop」
さらに、「Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop」には、「Dell Wyse Datacenter for Virtual Workstations」も含まれています。「Dell Wyse Datacenter for Virtual Workstations」は、ハイエンドな3D グラフィックス集約型アプリケーションを、共有仮想GPU を活用した仮想デスクトップ上でも利用することが可能であり、Dell Workstation Virtualization Center of Excellence*(ワークステーション仮想化CoE)によって提供される業界初の独立系ソフトウェアベンダー(ISV)認証プロセスも提供します。デル・ソリューションセンター内にあるCoEを利用することにより、お客様やパートナー様は、仮想化ワークステーションの活用やビジネスに最適なソリューションなどをどのように構築すべきか、追加のコストをかけずに、デルの専門家のアドバイスやコンサルティングを受けることができるようになります。また、ISV 認証プロセスは、仮想化ワークステーション環境に対応した既存アプリケーションの互換性テストや検証が対象であり、NVIDIA GRID やクラウド向けにデザインされたGPUといった同分野の新技術の利点を活用した製品を生み出せます。「Dell Wyse Datacenter for Virtual Workstations」を活用することにより、エンジニアリングや建築、映画製作やグラフィックデザインなどを行う企業は、アドビやオートデスク、ダッソー・システムズ、シーメンスなどのパートナー各社が提供する業界を代表するアプリケーションを仮想化し、検証・認定済みの構成による仮想化基盤を構築することができます。Dell Wyse Datacenter for Citrix XenDesktop は本日より販売開始いたします。
デル クラウド・クライアント・コンピューティング事業部(DELL Wyse) について

デル クラウド・クライアント・コンピューティング事業部(DELL Wyse)は、クラウド・クライアント・コンピューティングにおけるグローバルリーダーです。高度な管理、デスクトップ仮想化、およびデスクトップ・ラップトップ、次世代モバイル機器に対応したクラウドソフトウェアを活用する業界最高レベルのシンクライアント、ゼロクライアント、およびPCクライアントのソリューションを提供しています
※本件に掲載する社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
