お知らせ
DELL Wyse ThinOSにCSE社の「マトリクス認証」を導入
認証用デバイスを使わないワンタイムパスワードでセキュリティの強化、利便性を向上
2014年3月4日
アセンテック株式会社
本日、デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎)と株式会社シー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表取締
役社長:関 好行、以下CSE社)より、DELL Wyseシンクライアントに搭載されているシンクラアント専用OS 「DELL Wyse ThinOS」にCSE社が
開発したSECUREMATRIX(セキュアマトリクス)の認証連携モジュールの組み込みが完了したことが発表されました。
DELL Wyse ThinOSへSECUREMATRIXの認証連携モジュールを組み込むことで、シンクライアント利用におけるユーザ認証のセキュリティを 強化できるようになります。
社内インフラに直接接続されるシンクライアントにおいては、接続時の認証強化が必須とされております。これまでは、Wyseシンクライ アント利用における認証強化策として、ワンタイムパスワード(以下OTP)を使ったセキュリティトークンやスマートカード等のハードウェ アの利用が主となっていましたが、今回の連携によりハードウェアの利用や管理から解放され、デバイスレスでのOTP認証強化を行うことが できます。
本デモンストレーションは、アセンテック株式会社「VDIイノベーションセンター」で常設展示されています。
DELL Wyse ThinOSへSECUREMATRIXの認証連携モジュールを組み込むことで、シンクライアント利用におけるユーザ認証のセキュリティを 強化できるようになります。
社内インフラに直接接続されるシンクライアントにおいては、接続時の認証強化が必須とされております。これまでは、Wyseシンクライ アント利用における認証強化策として、ワンタイムパスワード(以下OTP)を使ったセキュリティトークンやスマートカード等のハードウェ アの利用が主となっていましたが、今回の連携によりハードウェアの利用や管理から解放され、デバイスレスでのOTP認証強化を行うことが できます。
本デモンストレーションは、アセンテック株式会社「VDIイノベーションセンター」で常設展示されています。
構成例


「DELL Wyse ThinOS」について
「DELL Wyse ThinOS」は、画面転送・仮想デスクトップソリューションに最適化されたDELL Wyseが独自に開発したシンクライアント専用OS
です。独自OSのためウィルスによる攻撃や、機密データの盗難からユーザーを保護することが可能なため、高水準のセキュリティを提供し
ています。今回「SECUREMATRIX」が組み込まれたことにより、認証時のセキュリティをさらに高めることができます。また、セキュリティ
トークンやスマートカード等のハードウェアを準備する必要がないためコスト削減や利用者の手間の軽減につながります。
「SECUREMATRIX」について
CSE社 の「SECUREMATRIX」は、ワンタイムパスワードシステムです。SECUREMATRIXは、64 個の数字が並ぶマトリクス表からユーザが決めた
「位置」と「順番」を選んだ形がパスワードになります。認証のたびにランダムな数字が表示されるマトリクス表にパスワードとなる形を
頭の中で重ね、一致した箇所の数字をパスワード欄に入力することで認証が完了します。この認証方式を「マトリクス認証」方式と言いま
す。マトリクス表の数字が毎回ランダムに表示されることでワンタイムパスワードとなり強固なセキュリティを実現できます。

※本件に掲載する社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
